きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

2011年アニメ総ざらいその3(夏)

続いて夏。


















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今年放送されたもののうち、全話を見届けたすべての新作アニメに限定しての評価です。

2クール以上続いた作品に関しては終わった季節での作品群に入れてあります。





の付け方。



各期ごとに

1と5は一つずつ。
2〜4はそれぞれ一つ以上ずつ。

そういう形の相対評価*1


















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Steins;Gate/シュタインズ・ゲート

★★★★

途中にかなりの駆け足はあったけど、2クールであの原作ゲームのトゥルールートまですべて盛り込んだのはすごい。

てっきりやらかすかと思っていたのに。素直に脱帽。


花咲くいろは

★★★★

あれやこれやと予想外の展開に振り回されました。

ホント、単純な話のように見せて毎回裏を付いてくる展開が最終回までぶっ通しでしたよ。

退屈せずに楽しめました。


ロウきゅーぶ

★★★★

「試しに見てみるけどどうせ1話切りだろうな」

そう思って見始めたというのに、ホントにハマりましたねぇ。

やっぱスポ根いいですよ。努力ですよ勝利ですよ友情ですよ!!


NO.6

☆☆☆☆

これは最後の最後にやらかしちゃったなぁ。

あの『奇跡』はなんだったんだろう。

最後以外はけっこー好きだったのに。


うさぎドロップ

★★★★

コミック第一部を余すことなくアニメ化した傑作。

親子のようで親子になれない。かといってぎくしゃくしてるわけでもなくホントの親子以上に認め合い信じ合っている不思議な関係。おもしろいです。


神様のメモ帳

★★☆☆☆

どんだけやくざ好きなんだよ! と、何度ツッコミを入れたくなったことか。

うーん、なんだろう。体験版のゲームをやっていたような、長い長い予告編を見続けていたような、見終わって感じたのはこんなところかな。

最後まで三馬鹿ニートはキャラをほとんど掘り下げられることがなく、彼らのすごさとか重さとか伝わりにくかった。きっと感情移入のできるキャラがまったくいないのも、そんなことが原因かなって思う。


まよチキ

★★★★

こってこて。べったべた。ぎっとぎとの、ラブコメ。

何処を見てもお約束の固まり。だけど、お約束をお約束だからと許される作品にするのは、実はそうそう簡単なことじゃないのですよね。あえて言っちゃうけど、はっきりと薄っぺらいです。特にあとを引くようなものはぜんぜんないです。それでもおもしろい。悔しいけど、好き。


猫神やおよろず

★★★☆☆

地味。でも、そこがいい。

原作にそっくり作っているようで、雰囲気は明らかに違ってます。どこがどうと説明するのは難しいなぁ。機会があったら両方を見比べてみて欲しいですね。

OPやEDも大好き。


にゃんぱいあ The Animation

★★★☆☆

まあ、かわいいですね。


魔乳秘剣帖

★★★☆☆

ほぼ原作と別物と言ってもいいかもですね。ほぼ原作のエピソードのアレンジなんですけども、乳をぬけばフツーの時代劇になりそうな原作と比較すると、アニメ版は乳ギャグ作品になっている感じ? どっちも好きですね。ただ、アニメの最終回はイマイチだった。それまではほぼ文句なしだっただけに惜しい。


バカとテストと召喚獣にっ!



★★★★★

毎回大笑いのギャグアニメ。『ギャグ作品』は少なくないですけれど、実際大笑い出来るものって数は無いですよね。

OPから最強に魅力たっぷりのヒロインふたりが大好きです。

明久も雄二も秀吉もムッツリーニもみんなみんな大好きです。

お笑いだけじゃないよ。感動の涙だって大粒でこぼしちゃうさ!

文句なしの五つ星。


















                                    • -

夏はそんなところ。

次回は秋。では、また。






*1:厳密に言うと相対評価ではないがそれに近いという意味で