きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

ポヨポヨ観察日記 第01回 『その猫マルにつき』




ポヨが佐藤家にやってきたのは、長女の萌さんが泥酔したあげくに家にお持ち帰りをしてしまったからでした。丸いけどネコです。ぱんにゃのような謎生物じゃありません。ひあ〜と鳴くかわいいネコです。元野良だけあって身体能力は生粋の飼い猫の及ぶところではありません。

ああ、ポヨかわいいよポヨ



ひあ〜〜〜♪



わたしはポヨが大好きですこんなのとかこんなのとか、ためこんじゃってます。



……プレミアつくかな、これ。

や、売るつもりなんかないですけどね。めんどくさいし。





はい、そんなわけでポヨがスタートしました。

この原作マンガのすごいところはね、なまじっかな実録ネコ飼い日記マンガよりずっと猫の生態を正確に描写しているんところなんですよ。ネコ飼い故の悩みとか、ネコが人と幸せに暮らすために……とか、別に重かったり押しつけがましかったりすることもなく、自然にコメディに紛れて社会問題的なテーマもちょびっと入ってたりね。しかもそういう『リアルさ』の犠牲になることもなくポヨはかわいくておもしろいし、佐藤家や彼らを取り巻く人々のあたたかいことと言ったら!



はなはだ面倒なものなんですけれど、ネコ好きって話の都合でメッチャクチャに描かれてるネコを見ると腹を立てる人が多いんですよ*1。そんな犬みたいなネコがいてたまるか〜〜、みたいな。



ポヨならそんな心配もなく安心して笑ったり泣いたり、はたまたほのぼのしたりできるわけですね。



ん。そんなとこかな。

毎回5分っきりなのがちょっと寂しいようなちょうどいいような複雑な心境だけど、これからしばらく日曜朝が楽しみになりそうですよぉ。うふふふ。









OPもとにかくかわいいしね〜〜〜



では、また。


*1:もちろんリアルにすりゃいいってものじゃないですけれど、安易にやれば御都合主義でキャラを壊してるのと同じ事ですから