きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

音楽少女 第01回『100億人に一人のアイドル』

f:id:aobanozomi:20180707072309j:plain:w300,rightある日、まったく売れないアイドルグループ「音楽少女」は、とある空港ロビーで開催される、飛び入り歓迎アイドルコンテスト(オーディション)にゲストとしてミニライブを行うことになった。

しかし、肝心のコンテスト参加者は0人。このままではイベントが成り立たないと危惧したプロデューサーの池橋は、自らサンドイッチマンとなって参加者を集めに出る。

f:id:aobanozomi:20180707072308j:plain:w300,left運良くスカウトに応じてくれた少女「山田木はなこ」は、初めて目にした音楽少女の振り付けを、本人たち以上にカンペキに再現する天才振りを発揮してみせた。

これはいける。はなこが音楽少女に参加してくれれば、きっと売れるグループになる。

期待に胸を膨らませる池橋と音楽少女の面々だったが……山田木はなこは、天才的な音痴でもあった。


初回から、作画がめっさ怪しいのですけれど、大丈夫でしょうか。
なんかこう、見るからに低予算アニメの雰囲気がプンプンと漂ってきます。
キライじゃないですけど。


実はこの「音楽少女」なる企画は、2013年、もう5年も前からスタートしているものだったんですよ。知ってました?

わたしは、今回のアニメ化が発表されるまで、まったく知らなかったんですけれど。
え。劇場アニメもあった?
あ、劇場アニメと言うより「劇場でアニメの上映会を行った」が適切なもののようです?


ま、いいや。今作の話に戻ります。


f:id:aobanozomi:20180707072310j:plain:w300,rightこれ、どうなんでしょうね。
キャラは立ってると思うんです。むしろ立たせすぎだと思うんです。
みんながみんな個性的すぎる。ここまでやると逆効果なんじゃないの? 萌えアニメ的にはアリなのか?
「Wake Up, Girls!」くらいまで抑えろとは言わないけれど「THE IDOLM@STER」や「ラブライブ!」レベルの個性に留めておいた方がいいのではないか?

んんん。
や、低予算バカアニメと思えばこれもいけるか? 実際、私はそれなりに魅力を感じているじゃないか。

はい、アリってことにしておきましょう。とりあえず。


……他に言うことないなぁ。
でもでも!ホントにわたしこれキライじゃないですよ。来週からも見続けるつもりですし。
そんなおもしろい!とは思わないんです。でもつまんないとも違う。


待て、実際、つまんないのか?
そうだよ、つまんないのがいい!ていうアレだ。

わかりますこれ? ときどきまったく理解してもらえない感覚なんですよ。
つまんないけど好き。っていう。つまんないから好き、っていう。

そんな、アニメです。はい。