きわめて一般的な日常

きわめて一般的な日常を綴っていたはずなのですが、いつのまにかアニメやゲームの話ばかりになっていました

はねバド! 第04回『私も今、迷子なんだ』

f:id:aobanozomi:20180723100510j:plain:w300,right大学との合同合宿に遠征した北小町バドミントン部を、岩手の強豪校・フレゼリシア女子高が飛び入り参加で待ち受けていた。

そこで出会った一人の北欧からの留学生は“初対面”のはずの綾乃に、強烈なライバル意識をぶつけてくる。


仲間との部活動に心躍らせていた綾乃は困惑の中、その留学生「コニー・クリステンセン」の所作の中に、行方不明中の母の面影を見る。


人が集まれば、それはもういろいろあります。
とりわけ、思春期まっただ中の男女の集まりの高校部活動ですから、同性間でも異性との間でも、一筋縄では行かない想いが交錯しているのです。

f:id:aobanozomi:20180723100511j:plain:w300,left葉山と二人きりで話している空を目にしたときの、顔に笑顔を貼り付かせた悠とか。
空は空で無口無表情の仮面の奥で、なにやら綾乃に対して腹に一物抱えている様子とか。

一方で、みんなに認められたい、ただそれだけを考えて、他のメンバーの思惑など気にする余裕もない綾乃とか。


いいですね、こういう一触即発のピリピリした空気。大好きです*1


△▼△


さて、コニー・クリステンセンです。
デンマーク出身のプロバドミントン選手ですが、なぜか日本の高校に交換留学でやってきて、バドミントン部に参加しています。

f:id:aobanozomi:20180723100512j:plain:w300,right世界レベルのプロ選手である彼女が、どうして今さらそんなことを?
なぜ綾乃はコニーに母の姿を重ねたのか?
そして、綾乃を「姉」と呼ぶコニーの真意はいったい?

一気にお話が動き出してきました。
来週が楽しみですね。



てか、いいなぁ、青春だなぁ。


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昔に戻って、友達とみんなでキャピキャピしたいなぁ。

*1:ええ。もちろん「他人事なら」ですけど